NEWS:羽後町版DMO候補法人登録認可

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こんにちは、トラベルデザイン(株)の須﨑裕です。
弊社が観光庁へ申請しておりましたDMO候補法人登録が4月22日、正式に認可されました。
弊社は今後、DMO法人として秋田県羽後町の皆様と共にインバウンド誘致を実施して参ります。

昨年度観光庁から「DMO候補法人の登録制度」が発表されて以降、秋田県内はもちろん東北各県の皆さんともDMOのあり方について議論してまいりました。そんな中、弊社の考える「今後のあるべき観光システムの姿」に共感してくださったのが羽後町の行政の皆さん、これまで出会った羽後町の皆さんでした。

秋田県羽後町は県内南部に位置する人口15,874人(2016年3月31日現在)の町です。全国的には西馬音内盆踊りや萌えキャラのパッケージのあきたこまちなどで知っている方が多いようです。私自身は会社を設立する前、学生の頃から農家体験や盆踊り体験などで学生交流させていただいていました。

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Satoyama Kitchenより

今後5月初旬に羽後町DMO委員会を開催し、本格的にプロジェクトをスタートいたします。その前に、羽後町の皆さんに本プロジェクトの内容、DMOについての弊社の認識、そして地方都市のインバウンド観光へのアプローチについて、日々共有させていただきたいと考えております。また、秋田県内の皆さん、全国でインバウンド観光事業を実施されている皆さんと地方のインバウンド観光についてディスカッションできる場を作りたいと考えております。

本日より本ページにインバウンド観光、および羽後町DMOに関する情報を掲載してまいります。是非、ご一読頂き、ご指導頂きたくお願い申し上げます。本DMO設立にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。頂いたチャンスを精一杯頑張ってまります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

リンク:観光庁「DMO候補法人第二弾
リンク:メディアリリース「2016.04.25_羽後町DMO発足

【羽後町版DMO〜DMO(観光地域づくり)ってなんだろう?~】
*タイトルは変更される可能性があります。

#1 そもそもなぜ地域で観光業?
#2 既存の観光業の弱点
#3 観光産業の3つのステップ
#4 観光産業の3ステップ「作る」の《詳細編》
#5 観光産業の3ステップ「売る」の《詳細編》
#6 観光産業の3ステップ「受け入れる」の《詳細編》
#7 DMOの定義
#8 超広域連携から見る「連携」の意味
#9 羽後町DMO①
#10  羽後町DMO②

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